
現場向けウェアラブルカメラ「Safie Pocket2(セーフィーポケットツー)

「Safie Pocket2」は、国土交通省が通達した遠隔臨場ウェアラブルカメラ仕様に適合した、ヘルメットに簡単に装着できるウェアラブルカメラです。
遠隔臨場に最適な、バッテリー内蔵・LTE通信・通話機能を備え、難しい設定は必要なし!充電するだけで、すぐに現場でお使いいただけます。
映像はすべてクラウドに録画され、お手持ちのパソコンやスマホで閲覧できます。
ヘルメットにカメラを装着する方法
「Safie Pocket2」は、付属の「マウント用アダプタ」を使用することで、GoPro製品対応のアクセサリに装着可能です。
GoPro製品対応のヘッドストラップを用意いただければ、簡単にヘルメットに装着することができます。
①マウント用アダプターを、カメラの裏側にあるホルダーに差し込む

②アダプターを介して、ヘルメットにつけたヘッドストラップにネジで固定する

以上で、ヘルメット装着は完了です。
(※動画で使用しているヘッドストラップは別売のGoPro製品となります)
活用シーン
現場作業者がヘルメットカメラを装着し、ライブ通信することで、遠隔臨場を実施できる

現場作業者にカメラを固定したヘルメットを装着してもらい、現場と本部で「映像+音声のリアルタイム共有」を行うことによって、様々な場面で遠隔業務を実現できます。
通常であれば、1人が1日に巡回できる現場数は限られてしまいますが、カメラを使うことで、1日40現場の進捗管理ができた事例もございます。

ヘルメットカメラを活用し、新人現場監督の育成に
「人手不足で、教育まで手が回らない・・・」という現場でよく聞くお悩みも、ヘルメットカメラの導入で解決できる場合があります。新人現場監督にヘルメットカメラを着用してもらうことで、ベテランの現場監督が現地に行くことなく、手元のデバイスを見ながら指示を出してサポートすることができます。
経験の少ない新人現場監督にとって、現場の管理業務ができることはもちろん、教育・育成の機会にもなります。
ヘルメットカメラの映像活用で業務効率化やコスト削減に
複数人で現地で行っていた社内検査や移動をなくしてコストを削減したり、報告書の作成に、撮影した映像を使用することで業務効率化を図ることもできます。
大手ゼネコンで続々導入!「Safie Pocket2」が現場で活きる理由
特徴①:高セキュリティで安心

撮影された映像は、最新の暗号化技術によって守られ、Safieクラウドに保存されます。もちろん、映像を見るために、手元のデバイスからクラウドにアクセスする際もセキュアに映像を閲覧できます。
特徴②:フルHD画質
映像はHD画質で、テレビと同じくらい、くっきりなめらかに撮影できます。遠隔検査などで、手元の文字まではっきり見る必要がある場合などにも対応できます。
特徴③:コンパクトかつ充実した機能

SIMカード、内蔵バッテリー搭載なので、充電するだけで繰り返し利用可能。LTE通信機能内蔵なので、スマホによるデザリングや、ポケットWi-Fiは不要、オールインワンのウェアラブルカメラです。カメラ本体の重さは約160gと軽量で、・・現場の視点にたった使いやすい仕様になっています。
また、背面ディスプレイで撮影範囲を確認できたり、静止画で残したい場面をフルHD写真として撮影することもできます。
手元を照らすLEDライトも付いているので、暗い場所でも利用が可能です。
特徴④:WEBブラウザでログインして見られるSafie Viewer

ビューアー画面へのアクセスは、セーフィーのサイトから「Safie Viewer」にログインするだけ。ログインすると、ヘルメットカメラで撮影したライブ映像はもちろん、録画データの振り返りも手軽にできます。
残しておきたい映像を部分的に切り出して、ダウンロードすることも可能です。
(※クラウドに録画データを保持する期間は、30日間となります。)
また、複数台のSafie対応カメラをご契約されている場合は、一覧画面ですべてのカメラの稼働状況を確認できます。
シェア機能を使うと、メールアドレスを使って、同じ部署の関係者に映像を見せることもできます。
また、部署異動などにあわせて、シェアの解除も簡単にできます。
特徴⑤:屋外や、過酷な環境でも利用できるIP67防水・防塵機能
IP67防水・防塵なので、建設現場など、屋外や過酷な環境でも安心してご利用いただけます。
導入企業様の活用事例:株式会社エクシオテック様

(※今回カメラの装着に使用されているアタッチメントは、株式会社エクシオテック様が独自でご用意されたものです)
株式会社エクシオテック様は、通信インフラ事業など幅広い事業で生活やビジネスを支えるICT総合エンジニアリング企業。Safie Pocket2を活用しているのは、大手キャリアの基地局建設・設置から保守管理までを担っている部署です。
(導入前の課題)
- 現場の作業員の負担を減らしたい
- 工事が増加している状況下でも、安全と工事品質を担保したい
(導入した効果)
- 撮影した映像は自動的にクラウドにアップロード!朝礼の様子や指示書を報告する現場の作業員の負担が減った
- 映像を見ながら、工事手順の確認や指示を出すことが可能に
危険だったり、不慣れな工事であっても、安全・品質を保って作業できた
- 現地調査や社内検査が遠隔でできるようになった
- 災害やトラブルが起こった際に、保存されたデータを遡り確認ができた
詳しい事例はこちら:
カメラの仕様・パッケージ内容

料金プラン

ヘルメット以外の装着方法

ヘルメット以外にも、付属のアダプタを使用すれば、様々なシーンで利用できます。
①作業着への装着
付属の取り付け用クリップを使えば、作業服の胸ポケットなどに装着できます。
②クランプマウントアーム
アームを利用して、カメラを好きな場所に固定、設置することができます。
特定の場所を毎日確認したい場合などにおすすめです。
③三脚
三脚に簡易固定してご利用可能です。また、設置場所の移動もで簡単にできます。
④手持ち
軽量設計のため、長時間手持ちで撮影することもできます。
(※②と③は別売りとなっております。詳細はお問い合わせください)
ヘルメットカメラで遠隔業務による業務効率化を促進
ヘルメットに装着できるウェアラブルカメラ「Safie Pocket2」を”自分の目の代わり”として活用することで、人手不足や新人の教育、安全性の確保、残業時間の削減、コロナ感染防止など多くの現場で抱えている課題を解決できます。
お客様の活用状況や、抱えられている課題に寄り添って、営業よりアドバイスさせていただくことも可能ので、ぜひお気軽に下記よりお問い合わせください。
ウェアラブルカメラSafie Pocket2の製品詳細はこちら

LTE搭載クラウド型ウェアラブルカメラのご紹介。遠隔業務の実施をご検討中の方はお気軽にご相談ください。