オフィスに防犯カメラを設置する効果とは?注意点・導入事例を解説

防犯カメラ

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オフィスの防犯カメラ導入を検討しているものの、「本当に防犯効果はあるのか」「従業員に居心地の悪さを感じさせないか」と不安に感じていませんか。オフィスに設置する防犯カメラは、まず第一に外部からの不正侵入や、万が一の盗難・情報漏えいを未然に防ぐための抑止力として機能します。

また、社内での予期せぬトラブルが発生した際の客観的な事実確認や、業務効率化・スペースの有効活用といった職場環境の改善にも活用されています。

一方で、設置場所や録画データの保存期間、閲覧権限などを明確にしないまま運用すると、従業員の不安や反発につながるおそれがあります。本記事では、オフィスに防犯カメラを設置する効果や適切な設置場所、導入時の注意点を解説し、実際の活用事例も紹介します。

オフィスに防犯カメラを導入して得られる効果

オフィス内のイメージ画像

防犯カメラの効果は、設置する場所と運用目的によって変わります。防犯目的での効果としては、外部からの不正侵入や盗難の抑止、トラブルの記録、金庫や機密情報エリアの不正アクセス防止があります。

また、インターネット経由で映像を安全に保存・管理できるクラウド型の防犯カメラ(クラウドカメラ)の普及から、入退室管理と勤務実態の把握や、業務改善・スペース活用への応用といったシーンでも広く活用されています。

自社のオフィスが抱える課題に対して、どのような目的を重視してカメラを導入するのか整理しておくことで、それぞれの設置場所に合わせたメリットを引き出すことが可能です。

▼防犯カメラの活用方法をより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

防犯目的での効果

オフィスにおける防犯カメラ導入の効果は、主に以下の3つです。

  • 不正侵入・窃盗の抑止(外部からの不審者への対策)
  • 受付や敷地内での迷惑行為への対策(来訪者による予期せぬトラブルへの対策)
  • 金庫・機密情報エリアの不正アクセス防止(内部不正・情報漏えいへの対策)

それぞれ詳しく解説します。

外部からの不正侵入・窃盗の抑止

防犯カメラには、夜間や休日など無人になるオフィスを狙った不審者に対し、不正侵入や窃盗をためらわせる心理的抑止効果があります。不審者に対して「見られている、記録されている」という心理的抵抗を与えるため、侵入や犯行を抑止しやすくなります。

効果を高めるには、エントランスや通用口、非常口など、外部からの侵入口となり得る場所にカメラを設置するのがおすすめです。

たとえば、出入口付近に設置する場合は、適切な高さとアングルに調整しておくことで、万が一の事態が発生した際にも、当時の状況を正確に把握・検証するのに役立ちます。

受付や敷地内での迷惑行為への対策

防犯カメラは、エントランスを通過して入ってくる来訪者による、予期せぬ対外トラブルや不法行為を防ぐためにも有効です。

受付や共有スペースに防犯カメラが設置されている(視界に入る)ことで、来訪者に対して「自身の言動が録画されている」という意識を持たせることが可能です。これにより、理不尽な不当要求、アポイントを装った強引な勧誘といった迷惑行為そのものを思いとどまらせたり、事態が過熱したりするのを防ぐ心理的な抑止効果が期待できます。

万が一トラブルに発展した場合でも、防犯カメラの映像があれば、「言った・言わない」の主観的な争いに終始することなく、会社として当時の状況を冷静かつ正確に把握できます。

金庫・機密情報エリアの不正アクセス防止

防犯カメラには、金庫室やサーバールームといった重要エリアにおける、内部不正や機密情報の持ち出しを未然に防ぐ効果が期待できます。重要な資産が保管されている空間に防犯カメラを設置し、映像が残る環境を整えることで、不正な立ち入りに対する心理的抑止力として働くためです。

効果をより高めるには、これら重要エリアの出入口に防犯カメラを設置し、カード認証や顔認証による入退室管理システムと組み合わせる運用が最適です。

物理的な入退室ログと防犯カメラに記録された客観的な映像を照合できるようにしておくことで、入室権限を持たない人物の入室(共連れ)や、不自然な時間帯の入室などを把握できます。

【入退室管理システムの導入を検討している方・認証方式の違いや選び方を知りたい方向け】入退室管理システム完全ガイドはこちら

防犯以外での活用

先述した通り、インターネットを通じて映像データをサーバー上に保存するクラウドカメラは、高い利便性に加え、用途に応じたアプリケーションや映像解析オプションを組み合わせることで、高度な映像解析を行うことも可能です。

ここでは「入退室管理と勤務実態の把握」「業務改善・スペース活用への応用」の2点で解説します。

入退室管理と勤務実態の把握

出入口付近に設置されたクラウドカメラを活用することで、労働環境を客観的に把握するのに役立ちます。タイムカードなどの打刻データだけでは見えにくい、実際のオフィスの滞在状況が視覚的にわかります。

たとえば、退勤打刻を済ませた後も長くオフィスに残り続けている従業員がいる場合、隠れたサービス残業の発生や、それに伴う体調面のリスクにいち早く気づくことができます。

なお、カメラ映像は健康と安全を守るために活用するものです。特定の個人を常時監視・評価するためのものではないことを社内へ明示し、閲覧権限者を限定するなど、従業員のプライバシーに十分に配慮した運用を心がけましょう。

業務改善・スペース活用への応用

クラウドカメラにオプション機能などを追加することで、オフィスの限られたスペースを最適化し、業務効率を向上させるためのデータ収集ツールとして活用することが可能です。

正確な人流や混雑傾向のデータを取得して効果を高めるには、人の出入りが多いエントランスや受付、利用頻度の高い会議室前、共有スペース全体を広く見渡せる位置にクラウドカメラを設置します。

たとえば、ほとんど稼働していないデッドスペースや、特定の時間帯だけ混雑が集中するエリアが可視化されれば、レイアウト変更や座席配置の改善に役立ちます。受付の混雑状況をデータ分析すれば、来客対応の体制を見直す判断材料にもなるでしょう。

感覚だけに頼るのではなく、正確なデータをもとにオフィス環境をアップデートできるため、コストの最適化と従業員の利便性向上を同時に実現できます。

▼セーフィー社内で「Safieをどう使っているか」をご紹介しています。

オフィスにおける防犯カメラの設置場所

オフィスに防犯カメラを設置する際は、何を守りたいのか、どのような状況が起こりやすいのかを基準に考えることが大切です。

エントランス・執務室・サーバールーム・通用口など、場所によってカメラに求められる役割がそれぞれ異なるためです。来訪者を確認したい場所もあれば、重要資産の持ち出しを防ぎたい場所もあることから、設置目的に合わせた撮影範囲や、環境に応じた機能を備えたカメラの選定が重要になります。

そのため、本章では前章で解説したクラウドカメラの設置を前提に、オフィスにおける具体的な設置場所と、それぞれに最適な機能について解説します。

オフィスにおける防犯カメラの設置場所は、以下のとおりです。

  • エントランス・受付
  • 執務室・会議室・共有スペース
  • サーバールーム・機密情報保管エリア
  • 通用口・非常口・駐車場

▼オフィスのセキュリティリスクについては、以下の記事もご覧ください。

エントランス・受付

エントランスや受付は、オフィスの中でも優先してカメラの設置を検討したい場所です。外部からの来訪者が最初に通る動線であるため、不審者対策や来訪者のスムーズな確認に役立ちます。

受付などでは、来訪者との予期せぬ対外トラブルなどが発生する可能性もあり、カメラ映像が記録されていれば、当時の状況を正確に把握するのに役立ちます。

ただし、エントランス付近は、窓やガラス扉からの強い日差しにより、人物の顔が暗く映ってしまうケースがあります。そのため、逆光になりやすい場所には明暗差を自動で補正するWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能付きのクラウドカメラを選ぶのがおすすめです。光の差し込みが激しい環境でも、人物の特徴や顔の視認性を高めやすくなります。

執務室・会議室・共有スペース

執務室や会議室、共有スペースでは、万が一トラブルが起きたときに、エリア全体の状況を客観的に把握できる位置にクラウドカメラを設置することが重要です。

出入口や共有スペース全体を見渡せる角度に設置することで、物品の紛失やトラブルなどが起きた際にも、当時の状況を正確に振り返りやすくなります。

なお、設置にあたっては、従業員のプライバシーへの適切な配慮と、オフィス全体の安全管理の両立を心がけるようにします。たとえば個人のパソコン画面やキーボードを打つ手元だけが常にクローズアップされるような配置は避け、空間全体を広く見守るアングルに調整します。

どうしても特定のプライバシーエリアが画角に入ってしまう場合は、撮影画面の特定部分にモザイクをかけて録画・閲覧できないようにするプライバシーマスク機能がおすすめです。

サーバールーム・機密情報保管エリア

サーバールームや機密情報の保管場所は、会社の重要なデータや資産を守るために重点的に対策したいエリアです。重要なのは、誰がいつ入退室し、どのような行動をとったのかを記録しておくことです。

繰り返しになりますが、カード認証や顔認証などの入退室管理システムと組み合わせると、確認の精度が上がります。入退室の記録とカメラ映像を必要に応じて照合できるため、万が一イレギュラーなアクセスがあった場合にも、スムーズに状況を把握・検証できるようになります。

さらに、これらの重要エリアの防犯性を高めるのに役立つのが、AI機能による人検知です。人だけを検知し、管理者のスマートフォンなどに通知するため、夜間や不在時のセキュリティ強化に有用です。

通用口・非常口・駐車場

通用口・非常口・駐車場はオフィスの死角になりやすく、外部からの不正な侵入リスクが高まる場所です。そのため、オフィスの外周を守るうえで、カメラの設置場所として重要な候補のひとつです。

屋外に設置する場合は、防水・防塵性能も必要です。防水・防塵性能とは、ほこりや雨に耐える性能(IP規格など)のことです。気候変化や雨風にさらされる場所であっても、適切な耐久性を持つカメラを選定することで、故障や映像不良を防いで安定した運用が可能です。

オフィスに防犯カメラを設置する際の注意点

顧客や従業員、その他の生活者など人が写り込む画角での防犯カメラの設置・運用開始には、個人情報保護法等の関係法令の遵守に加え、写り込む人々、写り込む可能性のある人々のプライバシーへの配慮が求められます。防犯カメラとプライバシーの関係については、こちらの記事で詳しく解説しています。

オフィスで活躍するクラウド防犯カメラ

オフィスの防犯カメラを選ぶなら、手元の映像を確認するだけでなく、本社や支店、サテライトオフィスといった複数拠点を効率よく管理できる仕組み(クラウドカメラ)が有用です。

セーフィーのクラウドプラットフォームをあらわした図

クラウド防犯カメラの導入なら、シェアNo.1のクラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」がおすすめです。

Safieは、スマートフォンやパソコンから映像をリアルタイムに確認できる利便性をはじめ、直感的に使えるビューアーの操作性、強固なセキュリティ、予算化しやすい定額制の月額費用など、法人利用に必要な要件を網羅している点が特長です。

さらに、複数のカメラやユーザーアカウントを一括管理できる専用アプリSafie Manager(セーフィー マネージャー)」を活用すれば、拠点ごとの閲覧権限の設定や安全な一括管理が容易に行えるため、拠点展開を行う企業の管理負担を大幅に軽減できます。

屋内向けおすすめカメラ「Safie One」

Safie Oneをライティングレールに設置している画像

Safie One(セーフィー ワン)は、オフィスの屋内設置におすすめのクラウドカメラです。

夜間撮影に強いナイトビジョンや逆光に強いWDR機能のほか、AIによる人検知機能を標準搭載しています。夜間などセキュリティが手薄になる時間帯に、人だけを検知してスマートフォンやパソコンに通知します。

電源さえあればどこにでも簡単に移設できるため、オフィスのレイアウト変更の際にはカメラの位置を手軽に変えられます。また、オプションのLTEドックを活用すれば、LANケーブルを引き込まなくてもLTE回線で通信できるため、有線LAN工事が難しい場所に設置しやすい点も特長です。

Safie One

Safie
Safie One

エッジAIを搭載。画像解析による業務効率化も叶えるカメラ

¥50,600 (税込)

外形φ76.5×92.5mm
重さ360g
防水性能なし
ネットワーク接続有線LAN、無線LAN
PoE給電対応
画角水平114° 垂直60°
ズームデジタルズーム 最大8倍
マイク(音声入力)あり
スピーカー(音声出力)あり
暗所撮影対応

Safie Security Alertで防犯を強化

「オフィスのセキュリティを強化したいものの、あまりコストをかけられない」という場合におすすめなのが、「Safie Security Alert(セーフィー セキュリティ アラート)」です。

カメラ映像とサイレン威嚇を組み合わせたセキュリティシステムで、警報用サイレンは工事無しで設置できます。スマホアプリの画面をスライドするだけで警戒を開始・終了するため運用負荷を最小限に抑えられるほか、緊急時は管理者に自動で電話がかかってくるためプッシュ通知よりも気付きやすいのが特長です。

オフィスでの防犯カメラ活用事例

オフィスでのSafie活用事例として、以下の3社をご紹介します。

  • 株式会社タイミー
  • 株式会社LayerX
  • Sansan株式会社

※各事例内容は取材当時のものです。

株式会社タイミー:オンプレ型特有の機器管理の負担が大幅減

株式会社タイミー様

株式会社タイミーは、スキマバイトサービス「タイミー」を開発・運営する企業です。働き手と事業者をマッチングするスポットワーク市場のパイオニアとして成長を続けています。

同社では以前、オフィスの防犯やトラブル時の事実確認のため、オンプレミス型カメラを利用していました。しかし、録画データの蓄積に伴うサーバー容量の管理や、カメラ増設時の環境見直しが負担でした。

また、労働安全衛生の向上や社内ガバナンス強化のため、オフィス内の状況を柔軟に確認できる仕組みが求められていました。

Safie導入効果として、防犯面においては、増床した執務スペースにSafie Oneを設置し、防犯やインシデント発生時の事実確認に活用しています。タイムラプス機能や人検知機能により、必要な映像のみを確認できるので効率的です。

また、労働安全衛生の向上やオフィス環境の最適化にも活用しています。今後はAIによる混雑状況の可視化や、最終退出者への注意喚起なども検討しています。

株式会社LayerX:受付の業務効率が向上し、働き方も柔軟に

株式会社LayerX様:サムネイル画像

株式会社LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げ、業務効率化クラウドサービス「バクラク」などを展開する企業です。

ISMS認証の最新規格改訂に対応するため、オフィスのセキュリティ管理体制を強化する必要がありました。一方で、当時はビル全体の防犯カメラのみで、自社管理のカメラは設置されていませんでした。

また、受付と執務エリアが別フロアにあり、来訪通知が届いても来訪者の状況をすぐに把握できないことが課題でした。

Safie導入後は2フロアの出入りがわかるように約10台のSafie Oneを設置し、万が一の際に録画データを確認できる体制を整えています。主に受付スペースの映像確認に双方向通話機能を活用しています。来訪時に映像で状況を確認し、遠隔で対応するか、対面で案内するかを判断する際に活躍しています。

Safie導入によりISMS規格改訂の要件を満たし、映像で事実確認できるセキュリティ体制が整いました。アクセス権限の管理もしやすくなり、人事異動などに伴う視聴権限の変更も効率化されています。

さらに受付対応のためにフロアを行き来する回数が減り、業務効率が向上しました。在宅勤務時でも遠隔受付ができるようになり、柔軟な働き方にもつながっています。

Sansan株式会社:情報管理面でクライアントからの信頼性が向上

sansan様:PCでセーフィービューアーをチェックしている様子

Sansan株式会社は、営業DXサービス「Sansan」をはじめ、「Bill One」「Contract One」など、働き方を変えるAX(AIトランスフォーメーション)サービスを開発・提供する企業です。「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げ、企業のDXを支援しています。

導入前の課題は、クライアントの重要情報を扱うエリアのセキュリティを、さらに強化することでした。建物によってはセキュリティエリアの近くまで外部の人が入れる間取りもあり、万が一の際に状況を映像で確認できる仕組みが求められていました。

また、オフィスを従業員同士のつながりやシナジーを生み出す場として活用しており、将来的には映像をオフィス戦略にも生かしたいといった考えがありました。

防犯用途では、全国のオフィスでセキュリティエリアの出入口付近にカメラを設置し、インシデント発生時に録画映像を確認できる体制を整えています。

Safie導入により、万が一の際に映像で事実確認できる安心感が生まれ、クライアントからの信頼性向上にもつながりました。遠隔で映像を確認できるため、インシデント発生時の初動スピード向上も期待されています。

また、映像活用によってオフィスの利用状況を把握し、スペース活用や増床計画に役立てる可能性が広がっています。

オフィスに防犯カメラを設置して、安全で働きやすい環境を整えよう

オフィスへ防犯カメラを設置する際は、各エリアの特性に合わせて「何を守るべきか」という設置目的を明確にすることが大切です。防犯目的の効果としては、不正侵入・窃盗の抑止、受付や敷地内での迷惑行為への対策、金庫・機密情報エリアの不正アクセス防止の3つが期待できます。

また、他システムとの連携やオプション機能などによっては、入退室管理と勤務実態の把握、業務改善・スペース活用への応用といった職場環境づくりにも活用できます。

Safieのクラウド防犯カメラなら、複数拠点の効率的な一括管理や強固なセキュリティを備えており法人利用におすすめです。中小規模のオフィスでコストを抑えつつ防犯体制を強化したい場合は、Safie Security Alertも役立ちます。

オフィスへのクラウド防犯カメラ導入は、以下のボタンから資料をダウンロードしてご確認ください。

オフィス向けクラウドカメラ活用ガイド
オフィス向けクラウドカメラ活用ガイド
オフィスにおけるクラウドカメラの活用方法をご紹介しています。

※テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(54.3%)。
※顧客や従業員、その他の生活者など人が写り込む画角での防犯カメラの設置・運用開始には、個人情報保護法等の関係法令の遵守に加え、写り込む人々、写り込む可能性のある人々のプライバシーへの配慮が求められます。防犯カメラとプライバシーの関係については、こちらの記事で詳しく解説しています。
  ▶「防犯カメラとプライバシーの関係。事業者が注意すべき設置のポイント
※カメラの設置に際しては、利用目的の通知を適切に行うとともに、映像の目的外利用を決して行わないことが求められます。適切なデータの取り扱いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
  ▶「カメラ画像の取り扱いについて
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