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AI-App ナンバープレート認識

車両ナンバー自動検知簡単・正確入退場記録管理

AI-App
ナンバープレート認識とは

Safie(セーフィー)のAIカメラを利用したナンバープレート認識ソリューションです。
PCレスで簡単設置ができ、クラウド型なので、低コストに導入できます。ナンバーデータはバース予約管理システム「MOVO Berth」「トラック簿」と連携可能。物流効率化法「定期報告」対策にも効果的で、手軽・正確に車両の入退場管理が可能です。

車両入退場管理の
お困りごとありませんか?

時間管理できてない

「改正物流効率化法」の2時間ルールに対応したいが
荷待ち・荷役時間が正確に把握できていない…

初期費用が高い

導入したいが、大掛かりな工事や
PC設置が必要でコストが合わない…

精度が心配

導入して精度がイマイチだったらどうしよう…
技術力に定評のある製品を選びたい

手入力が大変

車両の入退場記録を、
手書き目視で管理していて煩雑

特長

簡単設置

PCレス・簡易工事で
どこでもすぐに入退場管理できる

クラウドカメラとエッジAI処理により、PCや録画機が不要。
電源とネット環境があれば、簡単な設置ですぐに利用を開始できます。

低価格

クラウド利用だから
初期費用を抑えて手軽に始められる

高価な専用サーバーやシステム構築が不要。
低価格で利用できる 月額クラウドサービスなので、初期導入コストを大幅に削減できます。

高精度

導入実績 業界トップ
アイテック社の認識エンジンを採用

導入実績7000件を誇るアイテック社のエンジンを採用。時速60kmの高速走行、暗所、斜めからの撮影、厳しい条件下でも、高性能エンジンが高い認識精度を実現します。
※夜間撮影時はIR投光器の使用を推奨。

EyeTech 認識率99.5%

標準アプリ

すぐ使える「入退場管理アプリ」が
利用可能

認識したデータをリアルタイムで確認できる管理アプリを標準搭載。予約システムがなくても、基本的な車両の入退場管理をスタートできます。
ナンバーの認識データはCSVで出力でき、エクセル等で集計可能。入退場の履歴確認だけでなく、どの地域からの車両が多いかなどの統計処理にも。

拡張性

バース予約システム「MOVO Berth」「トラック簿」と連携可能

API連携により、既存の基幹システムやバース予約システム「MOVO Berth」「トラック簿」とも連携可能です。
受付・退場の入力ミスや登録作業の手間を省けます。

MOVO ハコベル トラック簿

システム構成例

シンプル構成で、
あらゆる現場にフィット

設置はカメラ・IR投光器・電源のみ。カメラ側のPC不要のシンプル構成で、現場環境を選ばず柔軟に導入可能です。
データはクラウド経由でバース予約システム等とAPI連携でき、高度なシステム構築もスムーズに実現します。

一般的なシステム機器構成になります

システム構成例の図

利用シーン

入退場の時間をAIカメラで自動計測
改正物流効率化法
「2時間ルール」対策に

車両の入退場時刻をAI-App ナンバープレート認識により、高精度に自動計測。
バース予約システムともシームレスに連携し、荷待ち時間やバース状況を正確に把握。
アナログだった車両管理業務を自動化し、効率化できます。

2時間以内

入場をカメラで自動検知。
バース予約システムに
車両ナンバー連携。

待機場での荷待ち時間の
正確な見える化が可能に。

時刻を案内するので、
荷下ろしがスムーズに完了。

退場をカメラで自動検知。
バース予約システムに
車両ナンバー連携。

導入までの流れ

商談
導入目的を明確化した上で、車両の通行ルートや電源・回線状況など、設置に必要な環境を確認させていただきます。
現地調査
車両認識に最適なカメラ位置や画角を、現地にて精密に測定します。周辺の構造物やインフラ環境もあわせて調査し、設置場所を確定させます。
設置工事画角・精度調整納品
専用ツールを用いたピント・フォーカス調整を実施します。日中だけでなく暗くなった時間の車両通過テストも行い、高い認識精度を確認。お客様お立ち会いのもと、動作検証を経て納品となります。

よくあるご質問

1台のカメラで入場・退場どちらも認識できますか?
弊社のナンバープレート認識カメラは1台1レーンを推奨しています。そのため、入場・退場それぞれ認識したい場合は複数台のカメラの設置を推奨しています。また、方向検知機能により、入場用のカメラは入場の車両のみ、退場用のカメラは退場の車両のみ検知することが可能です。
1台のカメラで何レーンまで認識できますか?
弊社のナンバープレート認識カメラは1台1レーンを推奨しています。門の間口が広い・道幅が広い場合はカメラを複数設置するか、車両の通行ルートを制限してご利用ください。
LTEルーターは必須ですか?
いいえ。既に設置済みのネットワークをご利用いただけます。工事が困難・電源しかないという場所にはLTEルーターをご検討ください。
リアナンバーも認識できますか?
認識は可能ですが、推奨はしておりません。理由としては特に業務用車両はナンバープレートの取り付け位置が一定していないのと、車両の構造的にナンバープレートが隠れてしまう場合があるため、画像認識が難しい場合があります。フロントナンバーの読み取りを推奨しています。
出入口が複数ある拠点に複数台のカメラを設置しても、入場・退場は管理できますか?
はい。管理可能です。カメラごとに入場用・退場用を設定することができます。ただし拠点跨いでの管理はできないので、一拠点=1アカウントで運用をお願いしています。
車両が動いている状態でも認識しますか?
はい。認識可能です。仕様として車速60km/hまで対応します。
夜間も認識できますか?
はい。認識可能ですが、光源が必要になりますので、IR投光器のご利用を推奨しています。
設置・工事は自社お抱えの工事業社で可能ですか?
ナンバープレート認識カメラは高い精度を出すためには、設置・設定がとても重要なポイントになります。そのため、設置・工事は弊社側で請け負う形にさせていただいています。
対応カメラの指定はありますか?
現在はP1385-Eのみですが、今後バレット型、ドーム型などのラインナップを拡充していきます。

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