【レゾサミ2025】第1部全体会「日本経済の未来をつくる現場DXーー稼ぐ力を伸ばすために政治×ビジネスの視点から何をすべきか」

レゾサミ2025(Safie Future Resolution Summit)

Writer:セーフィー

2025/12/26

【レゾサミ2025】第1部全体会「日本経済の未来をつくる現場DXーー稼ぐ力を伸ばすために政治×ビジネスの視点から何をすべきか」

2025年10月15日に開催されたセーフィー株式会社主催のカンファレンス「レゾサミ2025(Safie Future Resolution Summit)」。

第1部全体会では、「日本経済の未来をつくる現場DXーー稼ぐ力を伸ばすために政治×ビジネスの視点から何をすべきか」をテーマに掲げ、下記のゲストをお迎えしパネルディスカッションを行いました。

・パネラー
衆議院議員(デジタル大臣)平 将明様
オイシックス・ラ・大地株式会社 代表取締役社長 髙島 宏平様
セーフィー株式会社 代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平 

・モデレーター
CIC Japan会長 A.T.カーニー日本法人会長 梅澤 高明様

※役職は登壇日時点のものです

第1部の全体会では、政治とビジネスの両軸から、労働人口の減少があらゆる産業で問題を引き起こす中、難局を乗り越える切り札として現場DXのありかたについて議論が交わされました。

平衆議院議員から、「世界で最もAIを実装しやすい国を目指す」という方針のもと進める日本のAI政策と、レギュレーションの見直しについてなどお話いただきました。

学校や病院などの給食事業などを手がけるシダックスヒューマン&フードサービスを連結子会社にもつオイシックス・ラ・大地。社長の髙島さんからは給食現場での深刻な労働力不足の現状と共に、日本が目指すべきDXは「アナログとデジタルの結節点」を作ることという提案がなされ、全員が賛同。佐渡島からは「コスト削減のDXだけでなく、“稼ぐ力”を生み出すことが成長の鍵」という指摘に対しても頷きがありました。

梅澤さんのモデレートのもと、日本が勝ち筋を見い出せる領域として、現場のノウハウとデジタル技術の双方を熟知する『高度エッセンシャル人材』を育成し、アナログの価値をDXで最大化することで、日本がグローバルで競争優位性を生み出す可能性があることを感じられるセッションとなりました。

レゾサミ(Safie Future Resolution Summit)」とは

『つくろう、みんなで』
現場をもつ企業の最前線で活躍するリーダーを対象とした完全招待制のカンファレンス。
現場リーダーが業界を超えて出会い、共に学び、つくりたい未来の解像度を上げて、共に知恵を出し合う対話の場です。

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