介護現場では、ナースコールやセンサーから通知が届いても、実際の状況は居室へ行くまで分からないことがあります。「訪室したものの問題はなかった」という対応が積み重なり、スタッフの移動負担や、夜間・少人数体制時の確認負荷につながっていないでしょうか。
また、転倒・転落などの事故や、利用者・スタッフ間の認識違いが発生した際、記憶や証言だけでは経緯を正確に把握できず、原因分析や再発防止に難しさを感じるケースもあります。
本セミナーでは、介護老人保健施設「白鳥苑」を運営する医療法人社団佳樹会様をゲストに迎え、クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」のクラウドカメラを活用した居室見守りの実例を紹介します。
睡眠計測センサーやセンサーマットと映像をどのように組み合わせ、訪室判断や事故後の事実確認に活用しているのか。導入の背景から、利用者・ご家族への説明、現場定着の工夫まで、実践者の視点でお話しいただきます。
映像はスタッフの働きやすさとケア品質を支える情報インフラです。人にしかできないケアへ、より多くの時間を使うためのヒントをお届けします。
皆様のご参加、こころよりお待ち申し上げております。
※カメラを通じて取得する映像は管理者および権限を持つ担当者のみで閲覧し、適切な目的の範囲内で利用されます。詳細につきましては、「カメラ画像の取り扱いについて」(https://safie.co.jp/csr/guidance/)をご確認ください。
| 開催日時: | 2026年10月13日(火) 14:00~14:45 |
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| 開催形式: | オンライン(Zoom) |
| 参加費用: | 無料 |