2026年4月、改正物流効率化法が施行されたことに伴い、一定規模以上の特定事業者(特定荷主)には、様々な義務が課せられています。
「定期報告」もそのひとつで、項目内に、荷待ち時間の「記録」と「報告」があります。
さらに、荷待ち時間は原則2時間以内とする考え方も示されており、今後は単なる努力目標ではなく、説明できる状態をつくること、そして改善を進めていくことが重要になってきます。
しかし、改正後の現在でも、以下のような状況の企業も少なくないのではないでしょうか?
・荷待ち時間の定義が曖昧
・ドライバー申告ベースで管理している
・そもそも記録ができていない
・報告を見据えた整理ができていない
そこで、本セミナーでは、
①物流効率化法改正のポイント整理
②特定事業者に求められる対応内容
③荷待ち時間の定義と考え方
④荷待ち時間の記録に最適な手段と改善の方法
について、30分でわかりやすく解説します。
未対応の企業の皆様は、自社が何から着手すべきかを整理する、また、対応済みの企業の皆様は、自社の対応が問題ないか改めて確認する機会としておすすめのウェビナーです。
ぜひ、お気軽にご参加ください。
| 開催日時: | 2026年9月30日(水) 11:00~11:30 |
|---|---|
| 開催形式: | オンライン(Zoom) |
| 参加費用: | 無料 |