中小総合建設会社株式会社岡部が実践する”現場DX"のリアル「30%の業務効率化」「50%の残業時間削減」を実現した取り組みとは

20260917

建設業界では、人手不足や長時間労働への対応、生産性向上に向けて、DXの取り組みが加速しています。一方で、「DXを始めたいが何から取り組めばよいかわからない」「ツールを導入したものの現場で使われ続けない」「導入効果をどのように生み出すのかわからない」といった課題を抱える企業も少なくありません。

本セミナーでは、30%の業務効率化、50%の残業時間削減、若手割合30%定着率100%を実現した中小総合建設会社・株式会社岡部のDX推進事例をもとに、現場DXを成果につなげるための具体的な取り組みを紹介します。単に「どのツールを入れるか」だけでなく、「現場でどう使い続けるか」までを見据えることが重要です。

岡部がDXに取り組んだ背景や、実際にどのような業務からデジタル化を進めたのか、現場への定着に向けてどのような工夫を行ったのか。そして、そこで生まれた成果とは何だったのか。実際の活用シーンを交えながらディスカッション形式で深掘りします。

さらに、セーフィーからは、映像による遠隔施工管理の「いま」と「これから」についてご紹介します。参加者の皆さまからの質問も交えたインタラクティブな対談を通じて、明日からの現場改善につながるヒントをお持ち帰りいただけるセミナーです。

皆様のご参加をお待ちしております!

こんな方におすすめ!


  • 地場ゼネコン・地方建設会社で、これからDXに取り組みたい方
  • 建設会社の経営者・経営企画・DX推進担当・現場責任者の方
  • 自社でもDXを進めたいが、何から始めればよいかわからない方
  • DXツールを導入したものの、現場での活用・定着に課題を感じている方
  • 現場の業務効率化・生産性向上を実現したい方
  • 人手不足や長時間労働など、現場の働き方に課題を感じている方
  • 若手社員が活躍・定着できる現場づくりを進めたい方
  • 他社のDX推進事例や、具体的な活用方法を知りたい方

セミナー内容


  • オープニング
  • 会社紹介
    • 株式会社岡部
    • セーフィー株式会社
  • ディスカッション
    • テーマ:導入して終わらせない。現場に定着し、成果につながるDXとは?
      • なぜDXを始め、何から始めたのか
      • 現場が使い続けるために何をしたのか
      • 30%の業務効率化・若手定着につながった取り組みとは
      • クラウドカメラをどう活用しているのか
      • これからの現場DXはどうなるのか など
  • 質疑応答 / アンケート回答

セミナー概要


開催日時:2026年9月17日(木) 15:00~16:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費用:無料
注意事項
  • 今回のウェブセミナーに参加していただくためには、オンライン会議ツール「Zoom」(下記同様)をPCかスマートフォンにインストールしていただくことが必要です。(アカウント作成不要)
  • 申し込み後のメールに記載されたURLをクリックしていただき、Zoomをインストール、起動ください。
  • その他、Zoom の使用に関する不明点はZoomヘルプセンターをご参照ください。

登壇者プロフィール


 
okazawa

株式会社岡部
管理インベストメント部門 デジタルイノベーション部  主任
岡沢 浩樹


富山県立大学卒業後、建設業向けシステム会社に入社。営業責任者として、建設業専門で大手・中小規模の企業を幅広く担当し、新規顧客開拓や導入支援を推進。顧客と対話を重ねながら将来像(ありたい姿)を共に描き、実現まで伴走してきた。現在は株式会社岡部にて、「業務負担軽減による充実した時間の創造」「若手が集まり活躍できる土木現場づくり」を軸に考え、建設業界のイメージアップや業界全体を盛り上げることを推進。自社DX推進によって得られた「30%の業務効率化」「50%の残業時間削減」「若手割合30%定着率100%」といった具体的な成果と、その過程で得たノウハウと経験をもとに、建設業専門DX支援サービスを提供している。

 

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セーフィー株式会社
営業本部 マーケティング部 BU2マーケティンググループ GL
井上 勇斗

パーク24グループに新卒入社し、タイムズ駐車場およびカーシェアリング事業のコンサルティングを担当。病院・金融機関・商業施設など多様な業界における新規物件の開設支援や既存拠点の運用改善に従事。その後、株式会社アイスリーデザインにてBtoBマーケティングのリーダーとして予算管理や戦術立案、施策実行を推進。現在はセーフィー株式会社にて、建設・インフラ領域におけるマーケティング責任者として、事業戦略に基づくマーケティング戦略の策定からKGI/KPI設計、ファネル分析によるROI最適化までを統括。