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Safieの
セキュリティ

Safieのクラウド録画型プラットフォーム

Safie(セーフィー)のクラウド録画型プラットフォームは「Safie対応カメラ」、「Safieクラウドプラットフォーム」、「Safie専用ビューアーアプリ」の3つで構成されています。

いつでもどこでもカメラの映像(ライブ・録画)を確認出来る

プラットフォームの全体像

強固なセキュリティ設計されたシステムが簡単に手に入り、いつでもどこでもカメラ映像が手軽に確認できます!

システム全体を通じ、「データ伝送経路」「データ保存領域」「クライアントアプリ」のデータを扱う3つの領域について、それぞれ高いレベルでのセキュリティを実現しています。

データ伝送経路
古い通信プロトコルを排除し、セキュアな通信路を実現。機密性を向上しています。
  • 通信経路をTLS1.2以上で暗号化
データ保存領域
クラウド上でデータを管理しながらCRYPTREC暗号リスト*で推奨される暗号アルゴリズムでデータを暗号化しています。
  • ユーザー毎に生成した異なる鍵を使用し映像データを暗号化
  • 映像データを極めて高い耐久性を有するクラウド上で管理
クライアントアプリ
不正なアクセスを防ぐべく、通常の認証に加え、よりセキュアな認証方法を実装しています。
  • ID/パスワード及びカメラ映像にアクセスできるIPアドレス制限をサポート
  • 上記に加え、Safie Manager(Safieのクラウドカメラやユーザーアカウントを安全に一元管理できるWebアプリケーション)による多要素認証をサポート

CRYPTREC暗号リスト:デジタル庁、総務省、経済産業省が定める電子政府における調達のために参照すべき暗号リスト

一般的なネットワークカメラとの違い

一般的なネットワークカメラのセキュリティリスク

情報漏洩
録画した映像データをカメラ本体、SDカード、ネットワークビデオレコーダー(NVR)等の機器を物理的に盗難されることによる漏洩リスクがあります。
また、ネットワークからアクセスされ映像データを閲覧される等のリスクも考えられます。
不正アクセス
外部からアクセスされカメラ内の設定を変更される、カメラ自体を乗っ取られ、別のサイバー攻撃に悪用される等の危険性があります。
データ破損
カメラ自体の物損や外部からのアクセスにより、中身のデータが壊れ、利用できなくなる等が考えられます。

一般的なネットワークカメラとSafie通信の仕組みの違い

従来の防犯カメラ

一般的なネットワークカメラ(遠隔で映像を閲覧する場合を想定)

  • 閲覧端末やクラウドサーバから直接、カメラやNVRに対しアクセスすることで映像を取得
  • ルータ等に複雑な設定が必要
  • 悪意のある第三者から、カメラやNVRへの不正なアクセスや物理的な窃盗等により、映像漏洩や攻撃を受けるリスクがある

カメラ内蔵の
SDカードに録画する場合

カメラにアクセスし、映像を取得

NVRに録画する場合

NVRにアクセスし、映像を取得

クラウドに録画する場合

カメラにアクセスし、映像を取得
従来の防犯カメラ

Safieのクラウドカメラ

  • カメラからクラウドサーバに映像を送信
  • カメラはクライアント機能のみで外部からアクセスは不可
  • 複雑な設定は不要でかんたんに利用できる
外部からカメラへのアクセス不可 カメラからクラウドに映像を送信

ハイブリッド録画プラン及びローカルバックアップ機能をご利用の際は、カメラの内蔵メモリ(SDカード等)に暗号化を施したデータを保管します。暗号化されたデータは、クラウドサーバーを介し映像のご確認が可能です。

その他セキュリティ対策

Safie対応カメラ
外部からカメラへのアクセス不可 カメラからクラウドに映像を送信
Safie専用プロトコルにより、クライアント機能のみ保持する為、従来のネットワークカメラにある不正アクセスなどの脅威を排除。独自通信プロトコルの採用により、サイバー攻撃に対するリスクを低減します。
Safie対応クラウドプラットフォーム 外部からカメラへのアクセス不可 カメラからクラウドに映像を送信
クラウドプラットフォームへのアクセスは、オフィス内のネットワークからのみに限定。管理者権限を持つ開発者のみがアクセスを制限することができます。

情報の取り扱いルールと体制

情報の取り扱いにおけるルール

当社は外部機関の審査を受け、「情報セキュリティマネジメントシステム」、「ISMSクラウドセキュリティ」*1、「プライバシー情報マネジメントシステム」*2の認証を取得し、運営しています。

bsi
  1. クラウドサービスの開発運用を行う開発本部が認証を取得
  2. お客様の映像データを扱う、開発本部及びカスターマーサービス本部等の一部で取得

体制

全社的な取り組みとして、情報セキュリティ委員会を設置し、情報資産の管理やマネジメントを行なっています。
またインシデント発生時も同組織で連携を取り、迅速な対応ができる体制を構築しています。

体制図 体制図

情報セキュリティへの取り組み

当社が取得している認証規格や情報セキュリティ基本方針に関しては、こちらのページをご確認ください。

セキュリティチェックシート

セキュリティチェックシート

経済産業省による「クラウドサービスレベルのチェックリスト」に準拠したSafieクラウドサービスセキュリティチェックシートを公開しています。
導入の検討、Safieのセキュリティを確認したい際にご活用ください。

第三者評価情報によるセキュリティ情報

セーフィーでは、クラウドサービスのセキュリティに関する第三者評価情報を閲覧いただけるプラットフォーム「Assured(アシュアード)」に登録しています。セキュリティ情報はAssuredからもリクエストいただけます。